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姿勢を正しても肩こりが戻る。巻き肩の本当の原因とは?

9月28日
読了時間: 7分

「姿勢が悪いから、胸を張るようにしている」


「肩甲骨を寄せるストレッチを毎日している」


「肩がこるたびに、自分で揉んでいる」


それなのに、気づけばまた肩が前へ入り、首や肩も重くなっている。


頑張って姿勢を正しているのに変わらないと、「もっと意識しなければ」と思ってしまいますよね。


けれど、巻き肩や肩こりを繰り返しているのは、意識が足りないからではありません。


肩だけを正そうとしても、肩が自然な位置に戻れる身体の土台が整っていなければ、同じ状態に戻りやすいのです。



巻き肩は「肩だけ」の問題ではありません


巻き肩とは、肩が身体の前方へ入り込んでいるように見える状態です。


デスクワークやスマートフォン、家事、抱っこなど、腕を身体の前で使う時間が長い生活では、胸の前側や腕の筋肉が緊張しやすくなります。


しかし、RiaLyが確認するのは肩の位置だけではありません。


主に見ているのは、次のような部分です。


  • 頭が身体より前に出ていないか

  • 肩甲骨が肋骨の上で動けているか

  • 息を吸ったときに肋骨が広がるか

  • 胸やお腹に余計な力が入っていないか

  • 骨盤が前後に傾きすぎていないか

  • 左右どちらかに体重が偏っていないか


肩甲骨は、背中に固定されている骨ではありません。


肋骨の上を滑るように動き、腕の動きに合わせて位置を変えています。


そのため、肋骨まわりが硬くなっていたり、呼吸が浅く胸郭の動きが小さくなっていたりすると、肩甲骨も動きにくくなります。


肩甲骨だけを無理に寄せても、その土台である肋骨が動かなければ、自然な姿勢は保ちにくいのです。



胸を張る姿勢が、かえって疲れる理由

姿勢を良くしようとして、肩甲骨を強く寄せたり、胸を突き出したりしていませんか?


その姿勢を鏡で見ると、一時的には背筋が伸びたように見えるかもしれません。


しかし、胸を張るために腰を反らせている場合、背中や腰の筋肉には余計な力が入り続けます。


呼吸もしにくくなり、時間が経つほど身体が疲れてしまいます。


良い姿勢とは、胸を張り続ける姿勢ではありません。


余計な力を使わなくても、頭・肋骨・骨盤が無理のない位置で支えられている状態です。


「正しい形に身体を押し込む」のではなく、「自然にその姿勢を選べる身体へ整える」。


これがRiaLyの姿勢改善の考え方です。



肩を揉んでも、すぐ戻ってしまう理由


肩がつらいと、硬くなっている部分を揉みたくなります。


マッサージや入浴、適度な運動は、筋肉の緊張をやわらげるための方法として日本整形外科学会でも紹介されています。


ただし、肩の筋肉が硬くなった背景に、頭の位置や巻き肩、浅い呼吸、骨盤の傾きなどがある場合、肩だけをほぐしても負担のかかり方は変わりません。


施術直後は楽になっても、仕事や家事を始めると再び肩が重くなる。


これは、ほぐし方が足りないからではなく、肩が頑張らなければならない身体の使い方が残っている可能性があります。


RiaLyでは、硬くなった肩をほぐすだけでなく、「なぜこの肩が頑張り続けているのか」を探していきます。



30秒でできる、巻き肩セルフチェック


壁を背にして、力を抜いて立ってみてください。


かかとを壁から少し離し、普段どおりの自然な姿勢をとります。


このとき、次の項目を確認してみましょう。


  • 後頭部を壁につけると、顎が上がる

  • 肩を壁につけようとすると、腰が反る

  • 左右の肩で壁との距離が違う

  • 腕を下ろしても、手の甲が前を向く

  • 深く息を吸うと、肩ばかりが上がる

  • 力を抜くと、すぐに背中が丸くなる


複数当てはまる場合、肩だけではなく、頭・肋骨・骨盤を含めた全身のバランスが崩れている可能性があります。


ただし、このチェックだけで身体の状態を断定することはできません。


大切なのは、「姿勢が悪い」と自分を責めることではなく、身体がどこで頑張っているのかに気づくことです。



今日からできる「吐く呼吸」


巻き肩が気になる方は、胸を大きく開く前に、まず息をゆっくり吐いてみてください。


  1. 椅子に浅く座り、足裏を床につける

  2. 肩を上げず、口から細く長く息を吐く

  3. お腹や肋骨が内側へ戻る感覚を意識する

  4. 吐き切ったら、鼻から無理なく息を吸う

  5. 3〜5回、苦しくない範囲で繰り返す


ポイントは、無理に胸を張らないことです。


肩を下げようと頑張らず、吐く息とともに首や肩の力が抜けていく感覚を探してみてください。


途中で痛みや息苦しさ、めまいなどを感じた場合は中止してください。



セルフケアだけでは変わりにくいこともあります


セルフケアは、身体を整えるためにとても大切です。


しかし、自分の姿勢は毎日見慣れているため、どこに負担が集中しているのかを自分だけで判断するのは簡単ではありません。


肩を開こうとして腰を反らせている。


肩甲骨を寄せようとして首に力が入っている。


胸を伸ばしているつもりが、呼吸を止めている。


良かれと思って続けているケアが、今の身体には合っていないこともあります。


必要なのは、たくさんの運動を追加することではなく、ご自身の身体が変わりにくい理由を知ることです。



RiaLyの姿勢改善は「肩甲骨はがし」だけではありません


RiaLyは、自律神経と解剖学・神経生理学の視点を取り入れた、整体のようなエステサロンです。


姿勢改善では、まず立ち方や肩の高さ、頭の位置、身体の左右差、呼吸の入り方などを確認します。


そのうえで、肩甲骨や首肩だけでなく、肋骨、背中、腕、骨盤など、その方に必要な部分へ施術を行います。


肩甲骨を無理に動かすのではなく、肩甲骨が肋骨の上で動きやすくなるための環境を整えること。


硬い部分だけを押すのではなく、身体がどこで動きを補っているのかを見つけること。


一時的に姿勢をつくるのではなく、施術後も自然に保ちやすい身体を目指すこと。


それが、RiaLyならではの姿勢改善です。



姿勢が変わると、見た目の印象も変わります


姿勢が整うことで期待できるのは、肩の軽さだけではありません。


首が長く見える。


肩の盛り上がりが目立ちにくくなる。


背中や二の腕がすっきり見える。


デコルテが自然に開く。


バストの位置がきれいに見える。


フェイスラインまで軽い印象になる。


体重が変わっていなくても、「痩せた?」と聞かれることがあるのは、身体全体の見え方が変わるためです。


姿勢改善は、つらさを我慢するためのケアではなく、健康と美容を同時に考えるためのケアでもあります。


あなたに合うRiaLyのおすすめメニュー


肩こり・巻き肩・肩の盛り上がりが気になる方

「姿勢改善」がおすすめです。

肩甲骨、巻き肩、首肩、肋骨などを中心に、上半身のバランスを整えます。

「肩を揉んでもすぐに戻る」「力を抜いて立てない」という方に向いています。


慢性的な頭痛や首肩こり・メンタルの不調も気になる方

「ボディ&ヘッド」がおすすめです。

肩だけでなく、骨盤や脚、頭まで含めて全身を確認します。

複数のお悩みが重なっている方や、どのメニューを選べばよいか分からない方にもおすすめです。


巻き肩と一緒に、デコルテやバストラインも整えたい方

「バストケア」がおすすめです。

胸だけに施術するのではなく、肩甲骨・肋骨・腕・姿勢・呼吸まで確認し、バストが美しく見えやすい上半身の土台を整えます。


「もっと早く来ればよかった」と思う前に

長く続いている肩こりや巻き肩は、いつの間にか自分にとっての「普通」になってしまいます。

けれど、肩に力が入った状態や、深く息を吸いにくい状態を、ずっと我慢し続ける必要はありません。


RiaLyは完全予約制のプライベートサロンです。

流れ作業のように決まった施術を行うのではなく、最初に現在のお悩みや生活習慣を伺い、その日の身体に合わせて施術を組み立てます。


「私の場合は、どこが原因なのだろう?」


「姿勢改善とボディ、どちらを選べばいい?」


そのような段階でも大丈夫です。


メニュー選びに迷った場合は、今一番気になっているお悩みを添えて、LINEからご相談ください。


頑張って胸を張り続ける毎日から、力を抜いてもきれいに立てる身体へ。


鏡に映る肩や背中を隠す前に、一度RiaLyで身体の土台を見直してみませんか?


※強い痛みやしびれ、腕の動かしにくさ、急な症状などがある場合は、施術を受ける前に医療機関へご相談ください。


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プライベートサロン-RiaLy-


*形の良いバストへ。平均2カップ以上の喜びの変化を実感。

*老け見えの原因にアプローチ。しなやかで若々しいボディラインへ。

*一生に一度の特別な日のために…心身を整えるブライダルエステ。


自律神経ケア・生理改善・更年期対策…

女性特有のお悩みも是非ご相談ください。


栃木県大田原市中田原/

ウェディングビレッジKATSUTAYAさんから2分

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