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夜になると背中がかゆくなって眠れない。
夜になると背中がかゆいのはなぜ? ”夜になると背中がかゆくなって眠れない。” そんなことはないでしょうか? 東洋医学では背中の上の方は主に『腎』を表します。 『腎(腎臓、膀胱、生殖器)』は人間の五臓の中で一番下にある臓器。 そして、重たいものが溜まりやすいとされています。 ・和食が体に良いからと大きな魚ばかり食べていませんか? ・バターの入ったお菓子やピザなどを好んでいませんか? ・卵や豆をよく食べていませんか? そう、重たいものとは、主に高タンパク、高脂肪。 さらに東洋医学では夜は排出の時間。 夜になると、溜まっているものが排出されていきます。 あるいは腎が弱っていても 夜になると”背中がかゆい”ということがおこります。 原因のものを控えていくと、だんだんとかゆみが減ってくる場合も。 リアリーでは、こんなお話を施術中にお話ししたりします☺️🌱 悩みの原因を多方面でみるから、お客様自身が自分の身体を自ら学んでいきます。 今回は、「夜になると背中がかゆくなって眠れない。」 お客様の些細な不愉快な出来事からの見解です。 高タンパクなものや脂肪の多い
2 日前


脚を細くしたい人ほど、脚だけを揉まないでほしい理由
「夕方になると、ふくらはぎがパンパンになる」 「太ももの外側ばかり張って、脚が太く見える」 「脚を毎日揉んでいるのに、すぐ元に戻る」 「体重は減っても、脚のラインだけが変わらない」 脚を細くしたいと思ったとき、多くの方が最初に始めるのは、気になる部分を揉むことではないでしょうか。 オイルを使って流したり、フォームローラーで太ももをほぐしたり、着圧ソックスを履いたり。 その場では軽くなっても、翌日の夕方には同じところが張っている。 それは、揉み方や努力が足りないからとは限りません。 脚は、骨盤から股関節、膝、足首、足裏までつながり、立つ・歩く・座るたびに身体を支えています。 脚の一部分だけをほぐしても、立ち方や歩き方が変わらなければ、同じ部分へ再び負担が集まります。 RiaLyの美脚ケアは、脚を細く押しつぶす施術ではありません。 「なぜ、その場所ばかり張るのか」を全身から見つけ、力の偏りを減らすことで、脚がすっきり見えやすい土台を整えていきます。 同じ「脚が太い」でも、原因は一つではありません 脚の太さが気になると、すべて脂肪が原因のように思えるか
10月19日


下腹だけが変わらない。骨盤と呼吸から見直すボディライン
「体重は落ちたのに、下腹だけが残っている」 「朝は気にならないのに、夕方になるとお腹が出る」 「腹筋をしても、下腹がすっきりしない」 「力を抜くと、ぽっこりお腹に戻ってしまう」 このようなお悩みから、お腹を隠す服ばかり選んでいませんか? 下腹が気になると、食べすぎや運動不足を原因だと考え、さらに食事を減らしたり、腹筋を増やしたりしがちです。 もちろん、体脂肪や食生活が関係する場合もあります。 しかし、下腹の見え方を左右するのは、脂肪だけではありません。 骨盤の傾き、肋骨の位置、呼吸の仕方、お腹の力の入り方、立ち方などが重なることで、実際の体重以上に下腹が前へ出て見えることがあります。 だからこそRiaLyでは、お腹だけを施術するのではなく、身体全体のつながりから原因を探します。 下腹が出て見える5つの理由 同じ「ぽっこりお腹」でも、身体の状態は一人ひとり異なります。 RiaLyでは、主に次のような点を確認します。 1.骨盤が前へ傾き、腰を反らせている 姿勢を良く見せようとして、胸を張り、腰を反らせて立っていませんか? 骨盤が前へ傾き、腰の反りが強
10月12日


背中が厚く見えるのは、脂肪だけが原因ではありません
「体重はそれほど増えていないのに、後ろ姿が大きく見える」 「ブラジャーの上にお肉が乗る」 「肩まわりが盛り上がり、首が短く見える」 「背中を隠したくて、ゆったりした服ばかり選んでしまう」 自分では見えにくい背中だからこそ、写真や試着室の鏡で気づいたとき、急に気になってしまう方も多いのではないでしょうか。 背中をすっきりさせようと、食事を減らしたり、背中の筋トレを始めたりする方もいらっしゃいます。 もちろん、体脂肪が見た目に影響することはあります。 しかし、背中が厚く見える理由は、脂肪だけではありません。 肩の位置、肩甲骨の動き、肋骨の広がり方、骨盤とのバランスなどによっても、後ろ姿の印象は大きく変わります。 そのため、体重だけを落としても「思っていた背中にならない」と感じることがあるのです。 背中が厚く見える5つの要因 RiaLyでは、背中のお悩みを一つの原因だけで判断しません。 主に、次のような状態が重なっていないかを確認します。 1.肩が前へ入り、背中が丸くなっている スマートフォンやパソコン、家事、運転、抱っこなど、日常生活には腕を身体の前
10月8日


姿勢を正しても肩こりが戻る。巻き肩の本当の原因とは?
「姿勢が悪いから、胸を張るようにしている」 「肩甲骨を寄せるストレッチを毎日している」 「肩がこるたびに、自分で揉んでいる」 それなのに、気づけばまた肩が前へ入り、首や肩も重くなっている。 頑張って姿勢を正しているのに変わらないと、「もっと意識しなければ」と思ってしまいますよね。 けれど、巻き肩や肩こりを繰り返しているのは、意識が足りないからではありません。 肩だけを正そうとしても、肩が自然な位置に戻れる身体の土台が整っていなければ、同じ状態に戻りやすいのです。 巻き肩は「肩だけ」の問題ではありません 巻き肩とは、肩が身体の前方へ入り込んでいるように見える状態です。 デスクワークやスマートフォン、家事、抱っこなど、腕を身体の前で使う時間が長い生活では、胸の前側や腕の筋肉が緊張しやすくなります。 しかし、RiaLyが確認するのは肩の位置だけではありません。 主に見ているのは、次のような部分です。 頭が身体より前に出ていないか 肩甲骨が肋骨の上で動けているか 息を吸ったときに肋骨が広がるか 胸やお腹に余計な力が入っていないか 骨盤が前後に傾きすぎてい
9月28日


不眠や身体の不調を無視して美容を頑張っていた私が、「健康かつ、欲張って美しく」にたどり着くまで
「以前と同じ美容法では、変化を感じにくくなった」 「しっかり寝たはずなのに疲れが取れず、顔まで疲れて見える」 「肌や身体のために努力しているのに、調子が安定しない」 このようなお悩みはありませんか? 変化を感じられないと、化粧品を変えたり、食事を減らしたり、さらに強いマッサージを試したりしたくなるかもしれません。 私も以前は、思うように綺麗になれないのは、自分の努力が足りないからだと思っていました。 しかし、身体について学び、さまざまな不調を経験する中で気づいたことがあります。 それは、見た目だけを整えようとしても、身体が疲れたままでは美容の変化が安定しにくいということです。 不調があることが、いつの間にか「普通」になっていた 私は学生時代に、自律神経失調症と診断された経験があります。 眠りたいのに眠れない。 朝起きても身体が重い。 お腹の調子が安定しない。 理由が分からないまま、気分が悪くなる。 その後も、過敏性腸症候群や月経不順、迷走神経反射、不眠など、さまざまな不調を経験してきました。 けれど当時は、それぞれを別の問題だと思っていました。.
9月17日


顔だけでは変わらない。RiaLyが考える小顔ケア
「フェイスラインがぼやけてきた」 「以前より顔が大きく見える」 「左右差や頬の高さが気になる」 「朝から顔がむくみ、疲れて見える」 鏡や写真を見たとき、以前とは違う顔の印象に戸惑うことはありませんか? このようなお悩みがあると、顔を強くマッサージしたり、小顔グッズを使ったりと、顔だけを何とかしようと考えがちです。 しかし、顔の見え方に関係しているのは、顔そのものだけではありません。 頭、首、肩、背中、姿勢、呼吸、日頃の身体の使い方まで、さまざまな部分がつながっています。 だからこそRiaLyでは、顔だけではなく、身体全体とのつながりを考えた小顔ケアを行っています。 顔が大きく見える原因は一つではありません 顔が大きく見えると、「太ったから」「年齢のせい」と思う方も多いかもしれません。 けれど、顔の印象を左右するのは、脂肪だけではありません。 顔まわりのむくみや筋肉の緊張、食いしばり、首や肩のこり、姿勢の崩れなどが重なることで、フェイスラインがすっきり見えにくくなることがあります。 たとえば、スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなり、頭が身体よ
9月14日


バストは胸だけをケアしても変わらない。RiaLyが考えるバストケア
「以前よりバストの位置が下がった気がする」 「左右差や離れが気になる」 「デコルテが寂しくなり、洋服が似合わなくなった」 「出産や授乳をきっかけに、形が変わってしまった」 バストのお悩みはとても繊細です。 身近な人にも話しにくく、鏡を見るたびに自信をなくしてしまう方もいらっしゃいます。 年齢や体質だから仕方がないと思われがちですが、バストの見え方には胸そのものだけでなく、姿勢や呼吸、肩甲骨、肋骨など、上半身全体の状態が大きく関係しています。 そのためRiaLyでは、バストだけを施術するのではなく、身体の土台から整えることを大切にしています。 バストの印象を左右するのは、サイズだけではありません バストというと、カップ数や大きさに目が向きやすいものです。 しかし、同じサイズでも、姿勢やデコルテ、肩の位置によって見え方は変わります。 肩が内側に入り、背中が丸くなると、胸元が縮こまってバストが外側や下向きに見えやすくなります。 首や肩が前に出た姿勢では、デコルテに影ができ、上半身全体が重たい印象になることもあります。 反対に、肩まわりが自然に開き、上半
9月10日


痩せるだけでは変わらない。RiaLyが考えるボディケア
「体重は減ったのに、思っていた体型にならない」 「以前と同じ体重なのに、背中やお腹が厚く見える」 「運動をしても、気になる部分だけが変わらない」 このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。 身体をきれいに見せるためには、食事や運動によって体重を管理することも大切です。 しかし、体重だけでは身体の見え方を判断できません。 同じ体重でも、姿勢や筋肉の使い方、呼吸の深さによって、身体の印象は大きく変わります。 体重が減っても、きれいに見えるとは限らない 数字を減らすことだけを目標にすると、体重は落ちても、身体のラインが思うように整わないことがあります。 たとえば、肩が内側に入った巻き肩の状態では、胸元が縮こまり、背中や二の腕が厚く見えやすくなります。 骨盤まわりが不安定になると、お腹の力をうまく使えず、下腹部が前に出て見えることもあります。 また、身体の一部に負担が集中していると、必要以上に筋肉が張り、脚や肩まわりが大きく見える場合もあります。 つまり、見た目の印象を変えるためには、脂肪だけでなく、姿勢や身体の使い方にも目を向ける必要があるので
9月7日


美容とは?RiaLyが考える「美しさ」の土台
「もっときれいになりたい」 そう思ったとき、多くの方が最初に考えるのは、 化粧品を変えることやダイエット、エステなどではないでしょうか。 もちろん、肌を丁寧にお手入れすることも、体型を整えることも、美容にとって大切です。 けれどRiaLyでは、美容は見た目だけを整えることではないと考えています。 肌や顔、身体に現れているものは「結果」 フェイスラインのもたつき、むくみ、姿勢の崩れ、肩まわりの厚み、バストラインの変化。 こうしたお悩みは、その部分だけに原因があるとは限りません。 たとえば、呼吸が浅くなって胸まわりが硬くなると、肩が内側に入りやすくなります。 姿勢が崩れることで首や肩に負担がかかり、顔まわりまで重たく見えることもあります。 忙しさや緊張が続き、身体がうまく休めていないと、眠りや巡り、筋肉の状態にも影響します。 つまり、鏡に映っている変化は、これまでの生活や身体の使い方、心身の状態が積み重なった「結果」でもあるのです。 頑張っているのに変わらない理由 高価な美容液を使っている。 食事にも気をつけている。 動画を見ながらストレッチもしてい
8月31日


初回バストケア効果で感じる変化とその経過
バストケアを初めて体験すると、どんな効果が期待できるのか気になりますよね。 特に慢性的な不調や女性特有の悩みを抱えていると、 バストのケアは身体のバランスを整える大切なステップになります。 今回は、初回バストケア体験で得られる効果やその経過について、 わかりやすく丁寧にお伝えします。 あなたのバストケアの第一歩が、安心して踏み出せますように。 初回バストケア効果とは? 初めてのバストケアでは、どんな変化が起こるのでしょうか? RiaLyでは バストケアは単に見た目を整えるだけでなく、 体の内側からのアプローチも大切にしています。 施術中は生体電流をお身体に流しながら自律神経のケア。 同時にリンパの流れを促進し血行を良くすることで、 バスト周りのむくみや冷えが改善されることが多いです。 バストケアを阻害する筋肉の緊張はしっかりほぐし、 大胸筋やクーパー靭帯にアプローチしていきます。 セルフケアでは出来ない施術で、 バストの位置が自然と上がり ハリ感が出てきます。 初回の施術後には、ふわふわなバストを体感する方が多いです。 これは、体の巡りが良くなっ
7月6日


残念なバスト習慣。育乳を始める前に知っておきたいこと
「バストアップしたい!」「年齢と共に垂れてきた」 そう思った時、まず何をしますか? バストクリームを塗る。サプリメントを飲む。ナイトブラを買う。 もちろん、それらも大切なケアの一つです。 でも実は、その前に確認してほしいことがあります。 それは、今の自分の身体の状態を知ること。 どんなに良いケアを取り入れても、身体の土台が整っていなければ、本来の力を十分に発揮できません。 まずはチェックしてみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━ □ 日中ワイヤー入りのブラを着けない □ ノンワイヤー・ブラトップばかり着けている □ ブラを買う時に試着しない □ 首肩こりが酷い □ 冷え性 □ 猫背・巻肩など姿勢が悪い □ 激しい筋トレをしている □ スマホやPCを見る時間が長い □ 脚を組む癖がある □ 片方ばかりで荷物を持つ癖がある □ ストレスが溜まりやすい □ ストレス発散法がない □ 過度なダイエット(制限系)をしている □ 食事が偏っている □ お水をあまり飲まない □ 湯船に浸からない □ ナイトブラを使用していない □ 睡眠の質が悪い ━━━━
6月12日


「痩せた?」と驚かれたブライダルエステ 6ヶ月|30代女性の変化
ブライダル6ヶ月コースで通ってくださったお客様。 無事に結婚式を迎えられたとのご報告とともに、 とても嬉しいメッセージをいただきました 🌿いただいたお声 「日曜日に無事結婚式を挙げることができました🙇♀️ みんなからびっくりされるくらい、ほぼ全員に“痩せた”と言ってもらえました🥺 送られてきた写真を見て、自分でも想像以上に変わっていてとても嬉しかったです😭 あやかさんにお願いして本当に良かったです!!ありがとうございました🙇♀️」 🌿6ヶ月の変化 もともと大きく崩れているわけではありませんでしたが、 ・背中の厚み ・二の腕のライン ・首肩まわりのスッキリ感 ・首を長く見せるライン ・デコルテの出方 細かい部分を一つずつ整えていくことで、 “華奢に見える後ろ姿”へと変化されました。 🌿ブライダルエステの考え方 ブライダルエステは、ただ身体を整えるだけではなく 「ドレスを着たときにどう見えるか」を軸にボディラインを整えていきます。 例えば、 ・背中の見え方 ・肩の出方 ・二の腕のライン ・首の長さの印象 ・デコルテの立体感 同じ身体
5月5日


【5月営業日のお知らせ】
いつもありがとうございます😌🌿 現在のご予約状況と合わせて、5月の営業日をご案内いたします。 ※7月のご予約も入り始めております。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 5月は、環境の変化による緊張が少し落ち着く一方で、 これまでの疲れが表に出やすい時期です。 また、春の土用も終わりに近づき、 無理をすると不調として現れやすいタイミングでもあります。 この時期に大切なのは、 頑張ることよりも《一度整え直すこと》。 次の巡りに向けて、ゆるめ、余白をつくることで、 心と身体は本来のリズムを取り戻していきます🤍 そして5月は、夏に向けた身体づくりのスタートにもおすすめです。 今、代謝や血流を整えておくことで、 「変わりたい」と思ったときに、変われる状態をつくることができます。 毎月通われている方は、 一足先に“鍛える”施術にも取り組んでいます💪✨ 現在、夏に向けたキャンペーンを準備しております。 詳しい内容はInstagramにてご案内していきますので、ぜひご覧ください☺️ 季節の変わり目だからこそ、 ご自身のケアを大切に🪽 5月も、RiaLy
5月1日


《血管・血流の観察》導入します!
*毛細血管の見え方から何がわかる?からだバランスのサインとは? こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。 オープン当初からリアリーでは、 エステサロンでありながら「自律神経」に着目してきました。 様々なお客様と向き合い、付き合う中で この"目に見えないもの"と闘っていると 心身の状態に大きく影響され不安になることもあるかと思います。 そんな時に体内では何が起きているのか、どんな状態なのか、 少しでも 見える化 できたらと考え、今回の導入に至りました。 --- 「実際に何がわかるの?」「病気がわかるの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 今回は、毛細血管について・見え方や考え方について、わかりやすく リアリーの想いも加えてお伝えします。 --- *毛細血管は、全身をめぐる“命の通り道” 毛細血管は、酸素や栄養を身体の隅々に届ける、とても細い血管です。 血管と聞くと、静脈や動脈といった大きな血管を思い浮かべるかもしれませんが、 ヒトの血管の99%は毛細血管と言われており、 全てを繋げると地球2周半ほどの約10万キロメートルの長さに
1月20日


絶対飲まないサプリ〔鉄分〕
大切なお客様から質問されることも多い サプリ問題 。 健康意識や美容意識が高い人ほど、自分の首を絞めているかもしれません。 お題の通り、 一番危険なサプリメント、それは ”鉄分”。 飲んだ経験がある方、飲んでいる方も多いのではないでしょうか。 鉄分サプリを飲んで、症状は改善されましたか? この記事では、鉄分サプリを勧めない理由をお伝えしていきます。 よく貧血を起こす、生理不順がひどい、妊活をしたい… そのような方がまず勧められるのが 鉄 なんですよね。 人体のメカニズムから考えると、ありえない。 飲めば飲むほど体を酸化させます。体はサビまくりです。 (体のサビ→酸化=老化) それに加えて、 悪玉菌 が増えていきます。 口腔内も腸内環境も乱れ、結果、子宮内細菌も乱れます。 ----- "フェリチン"『この値がちゃんとしてなかったら鉄不足です』 そこで出てくるのが吸収率の高い キレート鉄 。 腸での吸収経路が全く別になっており、 ほぼ素通りでどんどん血液中に侵入します。 キレートは、腸の粘膜を通過しやすく、体が鉄だと認識せずに どんどん体内に取り入れ
2025年12月11日


2025年《インフルエンザ》
今年のインフルエンザの状況は、とても深刻ですよね。 この記事では、大流行中のインフル・ワク○ン、個人的な意見を踏まえて記していきます。 息子の学校でも12月早々に学年閉鎖… 息子はインフルエンザにかからずに済みましたが、 元気が有り余っている子を十分に発散させることも出来ずに 不甲斐ない時間を過ごしました。 子どもがインフルエンザにかかったお母さんたちは、 子供の看病や仕事の調整、それだけでも大変。 兄弟がいる家庭は更に大変なことになりますよね。 でも、これを引き起こしている張本人は私たち親だとも思っています。 子供は元気なのに、四六時中マスクを着けなさい。 学校でもどこでもアルコール消毒しなさい。と、過度なアルコール消毒。 熱が出たら解熱剤を使う、意味もなく熱冷シート使う… これ全部、子供の免疫を弱めることになっていく。 ワク○ンもそう。インフルエンザワク○ンを打っても 現状では約85%くらい感染しているという報告も。 100人中85人も感染するワク○ンを打つ必要ありますか? 私は、何年も”打たない”選択を続けています。 ワク○ン接種による免疫
2025年12月5日


【慢性炎症とは?】やさしく解説
慢性炎症とは? 気付かないうちに進む不調の正体と、身体で起きることについて… 炎症と聞くと、 “痛い・赤い・腫れる” という イメージを持つ方が多いですが、 慢性炎症 はその真逆。 「自覚症状がほとんどないまま、 体の深いところで静かに続く炎症」 のことを指します。 放置すると、老化の加速や体調不良、ホルモンバランスの乱れなど、 さまざまな不調につながるため 「隠れ炎症」 と呼ばれることもあります。 この記事では、 ✔ 慢性炎症が起きる理由 ✔ どんな症状につながるのか ✔ 今日からできるケア をやさしく解説していきます。 --- ▼ なぜ慢性炎症が起こるの? 炎症は本来、体を守るための正常な反応です。 例えば風邪をひいたとき、傷ができたとき、体は炎症によって治そうと働きます。 しかし、 ・ストレス ・睡眠不足 ・腸内環境の乱れ ・加工食品の摂りすぎ ・過度な糖質や脂質 ・タバコやアルコール ・紫外線 ・肥満(内臓脂肪) といった負担が続くと、 体はずっと「戦闘モード」のままになることがあります。 これが **慢性炎症の始まり** です。 ---
2025年12月2日


【老化の3大原因】
※この記事では、老化や病気の原因、 酸化ストレス ・ 糖化 ・ 炎症 について解説します。 ① 酸化(活性酸素) 活性酸素は体内で殺菌作用などのプラスの働きをする一方、 過剰に発生すると一転して体内の細胞を傷つける有害なもの に変わります。 通常の状態では、人間の体に備わっている防衛システムがはたらいて、体内に持っている酵素や、体外から摂取するビタミンやミネラルなどで、過剰に発生した活性酸素の処理をします。 しかし、その処理能力が低下していたり、許容量を超える量の活性酸素が発生すると、細胞が損傷を受け、癌化したり死滅したりすることがあるのです。 このように、 酸化から身を守る防御システムのバランスが崩れた状態のことを「酸化ストレス」 と言います。 *酸化ストレスの原因となる活性酸素を発生させる要因には、放射線や紫外線・タバコ・アルコール・大気汚染・ストレス・過度な運動などがあります。 活性酸素は脂質を酸化させ過酸化脂質となり、細胞膜やDNA・ミトコンドリアなど、私たちが生体を維持するうえで大切な部分に大きなダメージを与え、細胞を老化させるの
2025年11月27日


RiaLyでの改善策◎
なぜ、リアリーでは万人の身体を改善することが出来るのか。 まず大前提として、お客様の体を預かるということ。 その人の骨格・筋膜筋肉へ効率良くアプローチするため、 解剖学から人体の構造や動きを熟知しています。 大きな動きのある部位から細かな役割を果たす部位まで、 施術中やその前後・過程からその都度考察し、 同メニューであってもアプローチの仕方は変えていきます◎ また、神経生理学から人体の機能や働き、 この人体メカニズムも考慮していきます。 理想の骨格や筋肉を手に入れても、 その機能や働きが正常でなければ、根本的な改善には繋がらないし、 半永久的に健康かつ美しい姿で在ることは不可能だと考えています。 そして、私自身の身に起きた自律神経失調症の経験から リアリーでは自律神経にも着目し続けています。 最近では、予防医療の観点から《食》をはじめとする現代の情勢や傾向も視野に お客様自身が本質的に選択できるよう学びを続けています。 気になることがあれば、何なりとお申し付けください。 頂いたご縁を大切に、私と関わる方を守っていく為 今後とも日々精進して参ります
2025年5月2日
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