top of page


夜になると背中がかゆくなって眠れない。
夜になると背中がかゆいのはなぜ? ”夜になると背中がかゆくなって眠れない。” そんなことはないでしょうか? 東洋医学では背中の上の方は主に『腎』を表します。 『腎(腎臓、膀胱、生殖器)』は人間の五臓の中で一番下にある臓器。 そして、重たいものが溜まりやすいとされています。 ・和食が体に良いからと大きな魚ばかり食べていませんか? ・バターの入ったお菓子やピザなどを好んでいませんか? ・卵や豆をよく食べていませんか? そう、重たいものとは、主に高タンパク、高脂肪。 さらに東洋医学では夜は排出の時間。 夜になると、溜まっているものが排出されていきます。 あるいは腎が弱っていても 夜になると”背中がかゆい”ということがおこります。 原因のものを控えていくと、だんだんとかゆみが減ってくる場合も。 リアリーでは、こんなお話を施術中にお話ししたりします☺️🌱 悩みの原因を多方面でみるから、お客様自身が自分の身体を自ら学んでいきます。 今回は、「夜になると背中がかゆくなって眠れない。」 お客様の些細な不愉快な出来事からの見解です。 高タンパクなものや脂肪の多い
2 日前


【11月営業日のお知らせ】
いつもありがとうございます☺️ 11月の営業日をお知らせします🪽 ※公式LINEより先行配信しているため、予約状況に変動がある場合があります。 ----- 11月7日は立冬。 10月20日〜11月6日は、季節の節目となる《秋の土用》です🌿 東洋の暦では、次の季節を迎えるために心身を養う時期とされています。 この時期、意識したいのは「胃腸をいたわること」 飲み過ぎや食べ過ぎを控え、温かい食事をゆっくり味わう。 そして、忙しい毎日の中にも少しだけでも休息を。 実は、無意識にお腹に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたり。 身体は自分が思う以上に、頑張っていることがあります。 「疲れてから休むのではなく、疲れを溜め込まない身体づくりを。』 RiaLyでは、姿勢や筋肉の緊張、身体のバランスを見ながら、一人ひとりに合わせたケアをご提案しています🕊️ 冬を迎える前に、今の身体を一度見直してみませんか? 11月のご予約・メニューのご相談は 公式LINEからお気軽にどうぞ🤍 RiaLy あやか ===================== *公式LINE
3 日前


脚を細くしたい人ほど、脚だけを揉まないでほしい理由
「夕方になると、ふくらはぎがパンパンになる」 「太ももの外側ばかり張って、脚が太く見える」 「脚を毎日揉んでいるのに、すぐ元に戻る」 「体重は減っても、脚のラインだけが変わらない」 脚を細くしたいと思ったとき、多くの方が最初に始めるのは、気になる部分を揉むことではないでしょうか。 オイルを使って流したり、フォームローラーで太ももをほぐしたり、着圧ソックスを履いたり。 その場では軽くなっても、翌日の夕方には同じところが張っている。 それは、揉み方や努力が足りないからとは限りません。 脚は、骨盤から股関節、膝、足首、足裏までつながり、立つ・歩く・座るたびに身体を支えています。 脚の一部分だけをほぐしても、立ち方や歩き方が変わらなければ、同じ部分へ再び負担が集まります。 RiaLyの美脚ケアは、脚を細く押しつぶす施術ではありません。 「なぜ、その場所ばかり張るのか」を全身から見つけ、力の偏りを減らすことで、脚がすっきり見えやすい土台を整えていきます。 同じ「脚が太い」でも、原因は一つではありません 脚の太さが気になると、すべて脂肪が原因のように思えるか
10月19日


下腹だけが変わらない。骨盤と呼吸から見直すボディライン
「体重は落ちたのに、下腹だけが残っている」 「朝は気にならないのに、夕方になるとお腹が出る」 「腹筋をしても、下腹がすっきりしない」 「力を抜くと、ぽっこりお腹に戻ってしまう」 このようなお悩みから、お腹を隠す服ばかり選んでいませんか? 下腹が気になると、食べすぎや運動不足を原因だと考え、さらに食事を減らしたり、腹筋を増やしたりしがちです。 もちろん、体脂肪や食生活が関係する場合もあります。 しかし、下腹の見え方を左右するのは、脂肪だけではありません。 骨盤の傾き、肋骨の位置、呼吸の仕方、お腹の力の入り方、立ち方などが重なることで、実際の体重以上に下腹が前へ出て見えることがあります。 だからこそRiaLyでは、お腹だけを施術するのではなく、身体全体のつながりから原因を探します。 下腹が出て見える5つの理由 同じ「ぽっこりお腹」でも、身体の状態は一人ひとり異なります。 RiaLyでは、主に次のような点を確認します。 1.骨盤が前へ傾き、腰を反らせている 姿勢を良く見せようとして、胸を張り、腰を反らせて立っていませんか? 骨盤が前へ傾き、腰の反りが強
10月12日


背中が厚く見えるのは、脂肪だけが原因ではありません
「体重はそれほど増えていないのに、後ろ姿が大きく見える」 「ブラジャーの上にお肉が乗る」 「肩まわりが盛り上がり、首が短く見える」 「背中を隠したくて、ゆったりした服ばかり選んでしまう」 自分では見えにくい背中だからこそ、写真や試着室の鏡で気づいたとき、急に気になってしまう方も多いのではないでしょうか。 背中をすっきりさせようと、食事を減らしたり、背中の筋トレを始めたりする方もいらっしゃいます。 もちろん、体脂肪が見た目に影響することはあります。 しかし、背中が厚く見える理由は、脂肪だけではありません。 肩の位置、肩甲骨の動き、肋骨の広がり方、骨盤とのバランスなどによっても、後ろ姿の印象は大きく変わります。 そのため、体重だけを落としても「思っていた背中にならない」と感じることがあるのです。 背中が厚く見える5つの要因 RiaLyでは、背中のお悩みを一つの原因だけで判断しません。 主に、次のような状態が重なっていないかを確認します。 1.肩が前へ入り、背中が丸くなっている スマートフォンやパソコン、家事、運転、抱っこなど、日常生活には腕を身体の前
10月8日
BLOG
お知らせ・ブログ


bottom of page


